世界が愛する黒澤明監督、この度、全世界へ旅立ちます。
2010年の黒澤明生誕100年に向け、世界に誇る黒澤明監督作品やものづくりに対する高い精神性を未来へ伝承・継承することに貢献するため、「全世界」を視野に入れたAK100ワールドツアーを企画しております。
映画作りの盛んなパリ、ロンドン、ロサンゼルス、ザルツブルク、ワルシャワ、フィレンツェ、そしてアジア諸国、カナダ、ドイツ、オーストラリアを巡ります。そして最後に日本へ戻る予定となっております。これは文化・芸術的にも非常に意義のある世界的規模の一大イベントになることは間違いありません。
| 時期 | 2009年5月~2011年12月末日 |
|---|---|
| 開催地域 | 南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、アジア圏各国 |
| 主催 | AK100プロジェクト許諾、各国主催者 |
| 後援 | 国土交通省 観光庁 |
| 許諾 | 株式会社黒澤プロダクション AK100プロジェクト実行委員会 |
| ビジュアルデザイナー | ジャン・ジロー:メビウス (Jean Giraud:MOEBIUS) 黒澤明生誕100年祭オフィシャルビジュアルデザイナー |
| AK100 Project フイルムコンサート コンダクター |
西本 智実 |
| AK100 Project 音楽アドバイザー |
YOSHIKI (X JAPAN) |
| メインテーマソング | MISERY (hide) |
| 黒澤明生誕 100周年記念祭 AK100 ワールド・ツアー |
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参画アーティスト
ジャン・ジロー:メビウス / 西本智実 / YOSHIKI / hide
1938年フランス生まれ。アニメーター。画家のサルバトール・ダリとも交流があり、映像界に多大な貢献をした世界的クリエイター。日本においても宮崎駿氏や大友克洋氏等に大きな影響を与えた。1985年には、フランス文化庁長官からグラフィックアート界における最高の人物と表彰され、ミッテラン元大統領からはフランス芸術界で最も貢献した芸術家に贈られる称号を受けた。
→欧米中心に爆発的ヒットとなった「AIRTIGHT GARAGE」後半5分の実写部分を黒澤明監督が担当する予定であった。
↑メビウスによる七人の侍。
左上などは宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」の「顔なし」にそっくりである。

1994年大阪音楽大学作曲学科作曲専攻卒業。1996年ロシア国立サンクトペテルブルク音楽院オペラ・シンフォニー指揮科に留学。文化庁芸術インターンシップ奨学金研修生他、受賞多数。2002年ロシア・ボリショイ交響楽団ミレニウムの首席指揮者に就任し(~2004年)以降、チャイコフスキー記念財団ロシア交響楽団(RSO)芸術監督・首席指揮者(2004~2007年)、ムソルグスキー記念サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場首席客演指揮者(2004~2006年)に相次いで就任するなどロシアでの指揮者としての地歩を固めた。「プラハ・プロムズ2005国際音楽祭」でチェコ・ナショナル交響楽団、「第52回スプリット夏の音楽祭」「第57回ドゥブロヴニク夏の音楽祭」ではロシア響(RSO)と共に招聘されている。オペラ指揮者としても評価が高く、ムソルグスキー記念サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場首席客演指揮者に就任後、ハンガリー国立歌劇場、プラハ国立歌劇場とも成功をおさめる。
2007年オーストリア(リンツ)ブルックナー管弦楽団定期演奏会の成功はヨーロッパでの活躍の第一歩となり、モンテカルロフィル、ブダペストフィルではシーズンオープニングの定期公演を成功させ、2009年には英国ロイヤルフィルを指揮予定。
2007年よりダボス会議を主催する世界経済フォーラムのヤンググローバルリーダーを務めている。

Official site : http://www.tomomi-n.com/
黒澤明 生誕100年記念祭について
YOSHIKI さんコメント文
AK100プロジェクトに寄せて
「僕は普段アメリカに住んでいるのですが、そこに住んでいても 黒澤明さんの名前は良く聞きます。 本当に伝説(の監督)だと思っています。 そういう彼の100周年のプロジェクトに関われて本当に光栄に思って います。」
サンケイスポーツ記事「YOSHIKI、黒澤明とコラボ!」(2008.9.20)
1982年Xを結成。
それまで存在していなかった、特異かつ独自なヴィジュアル、極端な静と動が同居した激しくも美しい音楽性は、後に「ヴィジュアル系」と呼ばれる社会現象を伴う音楽ジャンルを新たに確立し数々の伝説・記録を打ち立てた。メジャー・デビュー以前となる1986年には自身のレーベル「EXTASY
RECORDS」を設立。1993年にはワーナーミュージックのAtlanticレーベルへ移籍。全世界契約を結びバンド名をX
JAPANへ改名し、日本人アーティストとして初の3日間連続東京ドームライブ(1公演につき50,000人以上の動員)を成功させるなど、常に日本のミュージック・シーンの常識と記録を破るバンドとして名を馳せる。
作詞・作曲・プロデュースを担うYOSHIKIは、バンド活動と並行してテレビの番組主題歌の制作や映画の音楽ディレクター、他のアーティストとのプロジェクトなどへ活躍の場を広げてゆく。それはイギリス出身の「QUEEN」のドラマーであるROGER TAILORとのコラボレイトや「KISS」のトリビュート・アルバムへの参加など多岐にわたる。X JAPANとしても、F1トップドライバー、ラルフ・シューマッハが1996年にフォーミュラ・ニッポンでチャンピオンを獲得した際、所属チームのメインスポンサーとして全面的にサポートしていた。
YOSHIKIの音楽性を語るうえで、欠かすことの出来ないベースのひとつはクラッシック。「BEATLES」のプロデューサー、GEORGE MARTINと共同制作したYOSHIKIのオリジナル・クラッシック・アルバム「YOSHIKI presents ETERNAL MELODY」には、ロンドンフィルハーモニー交響楽団が参加。1993年リリースのそのコラボレーション・アルバムは300,000枚以上を売上げ、日本のクラッシック・アルバムの中で最高クラスの売上記録を達成した作品のひとつに挙げられる。
1997年末X JAPAN解散。
1998年、元メンバーの突然の死により2年間ステージを離れていたYOSHIKIは、1999年11月、天皇陛下在位10年記念式典における奉祝曲「Anniversary」のパフォーマンスを契機に音楽活動を再開する。そのパフォーマンスは77人編成のオーケストラとの共演で、政府関係者・スポーツ選手など総勢15,000人もの前で行われ、日本のメジャーなテレビ局で中継、更に2000年には日本社会と文化に貢献した人物として文部大臣より感謝状を受ける。その後、経済産業省より2005年開催「愛知万博」の公式イメージソングのプロデュース依頼を受ける。
2007年10月 「SAW」のプロデューサーチームが手掛けたハリウッド映画「カタコンベ」のメインテーマ曲を作詞・作曲し、ファンのみならず映画関係者にもその才能を認めさせた結果、全世界で大ヒットを記録し続けているハリウッド映画「SAW」シリーズ最新作「SAW4」の、全世界メインテーマソングにX
JAPANの新曲「I.V.」が決定。22日、東京アクアシティお台場にてX JAPANの新曲「I.V.」の公開プロモーションビデオ撮影が行なわれ、その際YOSHIKIから突然、X
JAPANの再結成ライブ発表。歴史的瞬間に立ち会った10,000人以上のファンからの驚きと歓喜の声がお台場全域に響き渡った。
2008年1月20日 渋谷にてYOSHIKI記者会見。 X JAPAN東京ドーム2DAYS公演の発表。
23日「I.V.」がiTunesにて全世界23カ国以上での配信開始。X JAPAN世界デビューを飾る。
2月 東京ドーム2DAYS公演のチケットが、オフィシャル携帯サイト【YOSHIKI mobile】での予約段階で10万枚以上完売し、急遽3DAY公演決定。
チケット一般発売日は15万枚が瞬殺ソールドアウト。
3月 日本テレビ開局55年記念ドラマ「東京大空襲」の主題歌として、書き下ろしの新曲「愛する人よ」を秋川雅史に提供。
28~30日、“X JAPAN攻撃再開2008 I.V. ~破滅に向かって~”と題し東京ドーム3DAYS公演を行う。
5月4日 味の素スタジアムにて開催、hide追悼イベント“hide memorial summit”に出演。
6月 フランス・アメリカ・台湾含むX JAPAN世界ツアー公演の延期を発表。日本・韓国・フランス・台湾・イギリスのオフィシャルサイトには連日アクセスが集中し、問い合わせが殺到。
9月 L.Aのチャリティ事業「Help As One」設立パーティーに参加。 15日 国立代々木競技場オリンピックプラザにて野外記者会見を行い、X
JAPAN世界ツアー再開と YOSHIKIプロデュース商品「ROCK STAR」を発表。再会を待ちわびた数千人のファンが集結した。
11月22日から、フランス公演を皮切りにワールドツアー開始
Official site : http://www.yoshiki.net
黒澤明の素晴らしい作品世界と世界が愛するhideの音楽との完璧なコラボレーションが実現
楽曲:MISERY
内容:AK100 PROJECTのメインテーマソングとなったMISERYは、日本の音楽シーンに多大なる影響を与え、亡き今も色あせることなく多くの人々を魅了し輝き続けるhideの名曲です。
没後10年を迎える今日、同じくして生誕100年という節目を迎える黒澤明監督の一大イベントでのコラボレーションでは、この楽曲が持つコンセプトが大きな役割を果たす事になるでしょう。
MISERYはある難病を抱えた女性に向けて作られました。それはhideが音楽を通じて伝える事のできた最大の愛であり、それは彼女だけではなく多くの人々に夢と希望を与えました。
「全てを受け止めて自分を讃えよう、あなたが生きている事を讃えよう」
亡くなった今でも黒澤明監督やhideの作品は、生きている私達を讃えています。
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